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イシカワについて

イシカワの魅力
安定した経営基盤

 イシカワグループは創業以来、無借金で経営を行っており、その優位性は計り知れません。財務的には借入による利息の支払いがないうえ、展示場の出店をはじめ多額の設備投資が必要な時も内部留保で蓄えた資金で行うため、資金繰りなど銀行との折衝が必要なく安定的な出店計画が可能となります。そして、財務基盤が安定しているため、倒産リスクが他社より低いのは最大の魅力です。

 無借金経営のデメリットとして「レバレッジ(※1)をかけられない」ことがありますが、イシカワグループではレバレッジをかけずとも高い成長率を示しています。毎年、着実に内部留保を行い財務体質の強さが成長率を支えています。

レバレッジ…「てこの原理」、すなわち少ない資本投下で何倍もの収益を生み出す効果のこと。一般的に企業財務の世界では「借入」を指す。資金の大部分を銀行借入で調達する場合、少ない自己資金で巨額の投資が可能となり、自己資金の運用利回りを向上させる効果がある。

業績が急成長

 建築戸数は年々増えています。2001年度に57億円だった売上高(グループ合計)が、5年後の2006年度に100億円を突破。現在の売上高は約255億円という急成長を続けています。つまり、十数年で売上高が約4.5倍になりました。その背景として、新しい拠点を増やしていることだけではなく、社会に受け入れられる商品・サービスを提供していることが大きな理由です。出店に関しては、今後も積極的に行っていきます。

特別な介護施設を経営

 全国でも数ヶ所しかない特別な介護施設を経営しています。介護施設経営は社会貢献性が高く、行政から補助金が出たり、収益や節税効果を確保しながら行える有効な土地活用方法です。近隣には介護施設が少なく、今後も需要が伸びる事業です。

イシカワグループの社会貢献活動

貧困に生きる子どもたちの未来をともに築きたい。

 世界では、貧困により毎日3万人の5歳に満たない子どもが命を落とし、2億5000万人の子どもが有害で搾取的な環境の中で労働し、1億5000万人の子どもが初等教育の機会を奪われています。このように、発展途上国と呼ばれる国々に生きる多くの子どもたちは最低限の保健医療や生活環境も与えられず、日々生きることに懸命です。
 彼らがこのような状況を打開し、解決し、自らの力で立ち上がるには「教育」を受けることが最も必要なことであると、「世界の恵まれない地域に小学校を作る会」は、考えています。「教育」は、子どもたちに安全な生活や将来の希望を与え、教育を受けた子どもたちは長期的に平和と繁栄を築くことができるのです。これまでに私達は、教育の源となる学校建設を毎年支援してきました。今年度は昨年度と同様にカンボジアに小学校を寄贈いたします。

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